スポンサードリンク
スポンサードリンク

海外留学の荷造りの秘訣

海外留学に向かう際の荷物は、2週間程度の旅行準備で充分と言われています。滞在予定期間が半年や1年と長くなる程、持っていく生活用品、特に量の多くなりがちな、衣服の量の目安がわからなくなりますが、海外留学経験のある方を対象にしたアンケートの回答で、「留学先にたくさん持って行かなくてもよかった荷物」のナンバー1が衣類でした。土地が変わったことにより、現地で購入する楽しみも出て、せっかく荷物を持ってきたのに、一度も手を通さなかった洋服が何枚もあるのだそうです。参考までにナンバー2は、パーティー用の服やスーツ。外国では、学生同士の気軽なパーティーばかりで、フォーマルなスーツは結婚式などに呼ばれない限り着る機会がないようです。そして衣類だけに限らず、タオルだのシャンプーだの荷物の大量持込みは、いずれ帰国する時、現地に残っている知り合いに配布してしまい、荷物として日本に持ち帰ることがほとんどないそうです。よほどへんぴな土地に留学しない限り、留学先へ持っていく荷物は控えめにすることが最大の秘訣のようです。

スポンサードリンク

留学に必要な荷物リスト

海外留学に必要な荷物と、不必要な荷物を考えることも、気持ちよく渡航するためのコツです。たとえば、現地の言語に対応しているしっかりとした辞書。留学して学ぶのだから、何をいまさらと笑われそうですが、言語を丁寧に解説してくれる初級クラスにいる時は、それでも間に合うのですが、レベルが上がり生活の中で言語を活用するようになってくると、調べても記載っていない単語や、現地特有の表現の連続です。結果、コミュニケーション不和にイライラすることになります。にもかかわらず、未だに旅行用程度の小さい辞書しか持って行かない留学生が多いのが現状です。また、日本紹介のためのガイド本も役に立ちます。本ばかりを荷物にすると重いかもしれませんが、留学先の家族へ、異国の地のお土産話を持っていくというのも一興ですね。日本の風景の写真集なども、目で見て分かってもらう文化紹介のためのツールとして便利です。また、日本独特の生活文化の必需品である、耳掻き、食文化の違いもありますから、お醤油やだしの素、海苔など基本的なものが留学生活に必要な荷物として役に立ちます。

留学時の荷物を送るコツ

日本から荷物を送る場合には、できれば留学先の学校宛にしておくと安心です。学校管理のもと、留学先の郵便箱使用を禁止しているケースもあり、せっかく到着したのに届けられず、あて先不明で戻ってしまったり、到着通知が行方不明になってしまったというパターンが実際に後を絶ちません。宛先には学校名の隣に、必ず自分の名前をローマ字明記しましょう。漢字で明記した場合、中国、韓国など東アジアでは届く場合がありますが、他の国では届かなくなってしまう確立のほうが高いのです。日本の家族に頼んで後から荷物を送ってもらう場合には、あらかじめ荷物をまとめておき、宛先住所も記載しておきます。他に何枚かあて先住所のコピーを渡しておき、発送の際に貼るだけにしておくと間違いないでしょう。船便で荷物を送る場合には、内容物に注意です。たとえば大量に買い置きした化粧品など、新品未開封で同じ物が大量にあるというのは、税関で引っかかってしまう原因になります。またパソコン機器も同様です。そして、一番ダメなのは日本製の家庭用ゲーム機。高い電算能力を持つため、世界中で武器や弾道計算に使用されてしまう可能性があるため、国外への持ち出しが厳しいのです。大切な荷物は自分自身持っていくように心がけましょう。

留学 荷物