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エコバックとは

店舗が渡すレジ袋を使用せずに、消費者が持参した袋やバッグを使用しようという運動が普及しつつあり、レジ袋に対し、買い物客が持参するバックやふくろのことを総称して、マイバッグ、エコバッグと呼んでいます。一人ひとりが実行できる、もっとも身近な環境保護活動の一つとして注目を集め、ニュースやワイドショーで取り上げられる機会が非常に多くなりました。スーパーマーケットを中心に、マイバッグ持参者にスタンプがたまると100円引きなどの値引き特典や、スーパーやデパートで独自開発している食品や雑貨と交換して貰えたりと、エコバック運動を促進しようとキャンペーンもとり行われています。また、企業のノベルティや懸賞賞品として、繰り返し使えるエコバックを用意することも増えてきている。現在、エコバッグがブームとなっており、洒落たものや、セレブ・富裕層の愛用するもの、手作り品などもテレビなどで特集されたりしています。

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エコバックを手作りする

手作りのオリジナルエコバックは、低価格でかわいいと評判も上々のようです。簡単、おしゃれなエコバッグの作り方の本など、書店で見かけるようになりました。せっかくなら、お気に入りの布で作ったかわいいエコバックや、素敵なエコバックでお買い物がしたいという方が主に書籍を購入していくようです。そして型紙がいらず、布を直裁ちでもできる、折りたたみ式のエコバッグの作り方が一番人気のようです。本を購入しないで手作りエコバックを製作したい方には、スーパーのレジ袋を型紙に見立てて使用し、裁断してみましょう。レジ袋を布に留め、その形に添って切っていくだけです。そして、ミシンなどで直線縫いしてしまえば、完成。手作りだからと難しく考える必要はまったくないのです。最近では、個人でエコバックを手作りし、オークションなどで販売するなど、ブームに乗った事業展開をする人も現れているようです。

エコバックの問題点

地球に優しい活動の一環としてエコバックが導入されました。しかしその一方で、精算済みかそうでないかの区別が付きづらいため、万引きの温床になりやすいなどのデメリットも指摘されるようになってきました。手作りエコバック、スーパーで販売されているマイバスケットにしても、通常のかばんと同じ認識で、お金を払っていないものを無断で店外に持ち出すことは犯罪です。環境を考える活動、自然に優しくなど、思いやりを持って発案、活用されていたはずのエコバックが、このような形で使用されることは非常に残念ですね。

手作り エコバック