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赤ちゃんと一緒、飛行機内でのマナー

立ってあやすことが難しい飛行機内では、座席で遊ぶおもちゃや食事、飲み物を駆使することが大切です。食べていれば大丈夫とか、絵本が大好きなど、自分の赤ちゃんのタイプや好みによって手段と対策を考えておきましょう。新しいおもちゃや絵本などは、小さいものであれば持ち込むことができます。赤ちゃんのためといって、大量の手荷物を持ち込むことは避けましょう。おむつ、哺乳瓶と5本前後のスティックミルクや果汁の素、お湯は機内に用意がありますので心配ありません。喉につまらない大きさのアメ、これが後々役に立ちます。そして、子供の手のひらくらいのオモチャを2,3個と小さ目の絵本がいいですね。絵本は、開いたときにB5位で収まるサイズの物にしましょう。座席に着席する前に、周囲の搭乗者へ「ご迷惑をかけるかもしれませんが、よろしくお願いします。」程度の軽い挨拶をしておくと、いざ困ったときに助けてもらえるかもしれません。もちろん、降りるときもお礼をしましょう。飛行機で赤ちゃんがグズつく原因のひとつに、気圧差による耳の痛みがあるようです。喉につまらない大きさのアメを舐めさせたり、哺乳瓶で果汁を飲ませたりすると耳抜きができ、落ち着いてくれることもあります。

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赤ちゃんとのお出かけ

じっとしていることが無理な赤ちゃんを乗り物に乗せるには、親のほうが周到な手配と心がけをすることがまず大切です。周囲への迷惑を最低限に抑えるためのポイントをチェックしておきましょう。特に旅行などで飛行機の利用を考えている場合は、注意が必要です。第一に、飛行機に乗せても大丈夫かどうか、しっかりと考えましょう。飛行機は数種類ある交通機関の中で制約が多く、シートベルトサイン中は自由に席を立ってはいけないなど、もっとも自由がきかない交通手段であることを親が認識しておかなければなりません。日ごろから赤ちゃんをよく観察し、よく泣く、じっとしてるのが苦手など赤ちゃんの性格や成長をよく見極めて移動手段を決めたいものです。

飛行機に赤ちゃんを乗せる

子供は乗り物が好き、飛行機が大好きと言っても、それは見た目やスピードなど見て楽しむ外的要因に過ぎません。特に赤ちゃんには言葉が通じず、いざ搭乗、離陸となると泣き続け、周囲に多大な迷惑を掛けてしまう可能性が高いのです。国内線を利用する際には、朝1番や最終便などビジネス関連の搭乗者が多いとされる便を避けましょう。日中などの、なるべく空いている便を利用するようにします。座席に余裕がある場合、航空会社の配慮で、隣の席を空けてくれる場合もあるからです。そして、出発の際の搭乗手続きは早めに行い、希望する席が確保できるようにしましょう。トイレが近くにある、キャビンアテンダントにすぐ声を掛けられる席などがおすすめです。

赤ちゃん 飛行機